今日のお昼ご飯は懐かしい人と一緒に食べました。
元エーデルのO関さん・H田さんとです。最近どうなの〜?みたいな
話をしていました。その少し前にはW辺さんにも会ったし食べてる途中には
I井さんにも会った。なんだか懐かしい香りいっぱいだった。
本当はTよりさんも来る予定だったんですがお寝坊さんしたらしいです。
Tよりさんらしいなぁとおもいました。
話はがらっと変わりますが
この夏、山梨の別荘地でイベントがあります。
簡単に言えば浜名湖花博の縮小版のようなもので、
そのイベントに出演するためのオーディションを受けにいきました。
仕事は花畑の中にある小さなドームの中でクラシック・ジャズ
などを各人が独奏して、道行く観光客や別荘に泊まりに来たお客さんに
足を止めてもらおうというものです。夜にはレストランで演奏みたいなことも
するかも?って言われました。
オーディション場所は熱田文化小劇場の練習室。
室内に入ると知っている顔が・・・・一気に肩の力が抜けました。
名古屋芸術大学を卒業して
鈴木サキソフォンスクールで講師をしている
宇津野英里さんです。宇津野さんと偶然サックスのケースが同じで驚きました。
しばらくすると岐阜に住むチェコ人のシンセサイザー・ピアノ弾きの夫婦(プロ)
がやってきて、続いて審査員の人が二人入ってきました。
まずチェコ人の夫婦の演奏から始まりました。普通にうまいなぁと思い聞いて
いました。
続いて僕の番でした。本当は独奏でやるつもりだったのですが伴奏でチェコ人の
人が弾いてくれるとの事でお願いしました。これがフィーリングが全然合わなくて
ひどい演奏になってしまいまいた。ちょっとヘコみました。
悔しかったので宇津野さんの演奏が終わった後もう一度独奏でやらさせてもらいました。
審査員の人は元名古屋芸術大学のピアノの先生で思いっきりクラシックよりの人でした。
基本的にジャズの演奏はうるさいと言っていたし、宇津野さんの音は誉めていたけど
自分の音についてはふれなかったのでもう落ちたと思いました。
でもみんな合格しました。よかったです。
もともと落とす気はあんまりなかったのかもしれなかったけどうれしかったです。
ということで夏は一週間〜10日くらい山梨へ行ってきます。
交通費・宿泊費・食費・バイト代まで出ます。富士山も見れます。
初めて自分の演奏が仕事として認められたことが少しうれしかったです。
なんかパンフレットとか作って写真とかプロフィールとか載るらしいです。
恥ずかしいです。髪型とか服装のことも言われたのでその辺もプロデュース
されるのかもしれません・・・・
オーディション後は、祝いの意味も込めて本山のとりとり亭で飲みました。
自分と彼女とその友達とfutachanのメンバーでした。
五時間くらい居座ってしまいました。楽しかったです。
futachanとは高校卒業してからの方が仲いいです。
不思議なもんだなぁ